愛の在処

好きな人は好き

その笑顔をただ守りたい

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 Hey!Say!JUMP伊野尾慧さんの初スキャンダル

 

中島裕翔さん熱愛の傷が未だ薄ら残っている心臓を複数のナイフで抉られたようだった。 

 

好きだけど見るのが辛い、好きだから素直に応援できない、そんなモヤモヤを晴らす為にブログを書こう(と思った日から5日)。

 

伊野尾さんへの気持ちの整理がついたのは報道から約1週間。きっかけは報道直後に行われたライブツアー広島公演とめざましテレビ

 

 

熱愛報道が出た時、『異国の地だから気を抜いてたんじゃないの?』『何でそんなにプロ意識が低いの?』『数年前のユニバで懲りたと思ってた』と本気で怒ってた。

「顔伊野尾じゃなくねw」

「これ絶対某バンドのボーカル」

「伊野尾の彼女は有岡やから✋🏻」

一部ファンのツイートに呆れた。

あくまで個人の感想だけれど、白黒関係なしに地球上の人類誰か1人にでも勘違いをさせる行為を取った彼に非があると感じていたから。

 当然ツイートを見た非ヲタの方々は「伊野尾慧のファンってこんなんしかおらんのな」「伊野尾ってやつただのバカ」と解釈する。私も非ヲタの立場にあったら間違いなくそう解釈していただろう。ファンの彼を守ろうとする好意が仇となっていた。

 

彼の今までの努力がたった一つの行動で全て水の泡になってしまうのが悔しくて堪らなかった。

 

そんな時でもめざましテレビは放送される。

10年以上も付き合いがあるメンバーですら掴めない彼の性格全てをファンが分かるはずもなく不安しかなかった。

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しかしそんな不安は必要なかった。

いつもより深く長いお辞儀。

ちゃらんぽらんだけれど周りを良く見ている責任感のあるいい人、山田さんが何度か語ってきたけれどまさにそうだと思う。

 

 例の写真は2016年1月に撮られている。

過去は変えられないから態度で示そう、もう二度と同じ事は繰り返さない。
そんな思いが感じ取れた。めざましテレビありがとう。

 

そして何よりも、メンバーの存在がどれ程彼を救ったか。

 

報道直後の広島公演、私はその公演には入っていないけれど入った方々のレポを拝見していると文字列から透けて情景が浮かび上がってきた。

 

元気がなかった1日目、元気と目の輝きを取り戻した2日目。どちらの公演でもメンバーが伊野尾さんを取り囲む姿があったり、メンバーが傍にいると本当に幸せそうに笑みをこぼす。

 

昔からファンよりもメンバーへ感謝の言葉を述べてきた彼は本当にメンバーが大好きで誇りに思っているからこそ中途半端にしたくは無いんだろうと思う。

 

広島公演では、腰を痛めた山田さんのために全員でフォローする様子も窺えたらしい。

 

三位一体ならぬ九位一体。造語だけど彼らによく合う。

 

〝家族でも友達でも恋人でもない、「好き」なんてとっくに超えてる〟

 

そんなHey!Say!JUMPが好きだ!バカみたいに好きだ!